MacBook Pro 17 (late 2011)のGPUがまた死んだけどAppleの修理受付が終わっていたので自力でなんとかした話

Posted on 2017/12/02 (土) 2:47
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【概要】Apple製ノートパソコンMacBook Proシリーズの2011年-2013年の多くのモデルは設計上の不良があり、1-2年ほどでマザーボード上のGPUが死んで画面が乱れたり起動が不能になったりする。そこでAppleは無料修理を受け付けていたが筆者の利用しているMacBook Pro 17 late 2011モデル(最後の17インチMacBook)は2016年末で終了、有料修理受付も2017年6月末で終了した。リペアプログラムも根本的には腐ったGPUをまだ腐ってないGPUに交換するだけなんでやっぱり数年経つと死ぬ。
そこでdGPU(AMD Radeon 6770M)を切り離して内蔵GPU起動させる手順を説明する。
マザボをオーブンで焼くような乱暴なマネはやめよう!

参考リンク「Apple、2011年製MacBook Proを「ビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム」の対象外に。 | AAPL Ch.

【前提】ウチのMacBook Pro17はすでに全く同じ症状で2回マザーボード交換済み。
通常利用時は冷却台を用いて冷却をアシストしている。
内蔵FANは今年新品交換済み。(iFixitで買った)
個人的な都合1:現行モデルには17インチ以上の画面サイズのモデルがラインナップされていないため買い換えることはできない。
個人的な都合2:現行モデルは現在FusionDriveを組んでいる17インチの3TBのデータがレストアしきれないために買い換えることはできない。

【経緯】普段使っているDJソフト Native Instruments Traktor Pro 2がHigh Sierraに対応したのでSierraからApp Storeメニューでアップデートしようとした。
アップデートプロセスが進行したところ画面が乱れてきた。

インストールプロセスの進行に伴い更に乱れた。

外出から戻ってきたら画面がブラックアウトしていたので強制電源オフ。
電源投入しても正常起動しない。
そこで、PRAMリセット、SMCリセットの後、セーフモードでの起動、[Cmd]+Rでのリカバリモード起動、別の起動ディスクからの起動、のいずれも画面がグレーアウトし正常に起動することはできなかった。
Dキー押下で起動するApple Hardware Testでは問題は検出されなかった。(相変わらず画面は縞々)

[Cmd]+Sでのシングルユーザーモードでのみ起動した。

【修復手順】
基本的にはここに書かれている手順通り。大感謝!
hardware - Boot hangs on grey screen (even when booting from USB drive with fresh OS X install) - Ask Different
ウチでは少し変更したんで記憶に基づいて書く。もしかしたらそのままで動作しなかったら適当に読み替えて。
[注意]内蔵GPU(intel HD Graphics)で動作させると外部モニタ使えなくなって内蔵パネルのみの動作となる。

・PRAM,SNC,NVRAMをリセット
電源以外のケーブルをすべて外し、次のキーを押してSMCをリセットする。

[leftshift]+[ctrl]+[opt]を押した状態で[power]

同様に次のキーを押し起動音が二回なるまで押し続けPRAMをリセットする。

[cmd]+[opt]+P+R

・シングルユーザーモードで起動
次のキーを押したまま電源投入。([cmd]+Sでいいんじゃないかなあ?とも思う)

[cmd]+R+S

・System Integrity Protection(SIP)の無効化

csrutil disable

・問題のdGPUを無効化。これが超キモなところ。

nvram fa4ce28d-b62f-4c99-9cc3-6815686e30f9:gpu-power-prefs=%01%00%00%00

・再起動

reboot

・リカバリモードで起動

[cmd]+R

・ディスクユーティリティで暗号化されているFusionDriveをマウント(うちの環境の場合)

・ディスクユーティリティを終了させてターミナルを起動

・dfでマウントされたpathを確認してカレントディレクトリを移動。ウチはIllyasvielHDというボリュームが/Volumes/IllyasvielHDにマウントされていたのでこうなる。

cd /Volumes/IllyasvielHD/

・バックアップ用ディレクトリ作成

mkdir -p ./System/Library/Extensions-off

・dGPU用カーネルエクステンションを移動して無効化

mv ./System/Library/Extensions/AMDRadeonX3000.kext ./System/Library/Extensions-off/

・kextcacheが動くように更新。( kextcache -system-caches でいいんじゃないかなあ?とも思うけど未確認)

touch ./System/Library/Extensions/

・ターミナルを終了して通常起動

・起動したらターミナルを開いてdGPU用カーネルエクステンションをロード。これをやらないと温度管理の認識がおかしくなるよう。

sudo kextload /System/Library/Extensions-off/AMDRadeonX3000.kext

・上のを自動的に実行できるように起動スクリプトを書く

sudo mkdir -p /Library/LoginHook
sudo nano /Library/LoginHook/LoadX3000.sh

・スクリプトの内容

#!/bin/bash
kextload /System/Library/Extensions-off/AMDRadeonX3000.kext
exit 0

・パーミッション設定と起動設定

sudo chmod a+x /Library/LoginHook/LoadX3000.sh
sudo defaults write com.apple.loginwindow LoginHook /Library/LoginHook/LoadX3000.sh

・ウチではこんな感じになった。Intel HD Graphicsに切り替わっているのがわかる。

直接の関係はないけど、これでFusionDriveのSSD部アクセスとHDD部アクセスの様子を知ることができる。

/usr/sbin/iostat -d disk0 disk1 1

あとウチはVerboseモードが気に入っているので常にVerboseモードにするためにはこちら。

sudo nvram boot-args="-v"

・システムのアップデートとかでPRAMリセットしたりで再び障害状態に戻ってしまったら同じ手順で戻せると思う。あと温度監視ツールやFanコントロールツールや冷却台とかで冷やしたほうが寿命は幾分伸びるかもしれない。iFixitで交換用マザボを買うと499.99USD。「MacBook Pro 17″ Unibody (Late 2011) 2.4 GHz Logic Board - iFixit

【要望】AppleさんにおかれましてはiPadと市場が被るサブノートみたいなノートばかり作ってないで、持ち運べるiMac Proがコンセプトのコネクタいっぱいあって拡張性が高くてパワフルな画面がでかい17インチ4KRetinaのMacBook Pro早く出して下さい。
あとイヤホンジャックのあるiPhoneも。
そして会社はえらく儲かってて企業体力に余裕はあるだろうから設計不良の無料修理受付は延長して欲しい。
参考リンク:「アップル、時価総額が一時9000億ドルに-アイフォーン需要で株価上昇 - Bloomberg

【注意事項】当たり前ですがこの稿にある項目を実行して何らかの不具合を被っても一切責任はもてません。必ず自己責任でお試しください。

【拡張】(追記)やっぱり外部モニタが使えないとすげー不便なんで試してみた。Thunderbolt接続のグラボとか作りやすいはずなのにローエンド製品はないようなんでExpressCardやUSB接続で探してみたところ、USB2.0世代のIOデータ USB-RGB/D2という旧世代の製品がまあよさそうだった。(late 2011にはまだUSB3.0ないんですよ、驚きですね!)
で早速接続してみたところ、ディスプレイコンパネで外部モニタは認識はされるけれども画は出てこない。IOデータ製のドライバが2014/03が最新なんでHighSierraに対応してないんだと思って、チップメーカーのDisplayLinkから「Download: DisplayLink USB Graphics Software for OS X and macOS (4.0.0)」をダウンロードして追加したら動作した。めでたしめでたし。
(DisplayLinkドライバ単体で動くかどうか試してないんで興味のある人は試して下さい)

Apple Magic Mouse届いたー

Posted on 2009/10/31 (土) 23:45
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Appleの最新マウス、Magic Mouseがようやくとどいた。

Appleの説明見ても今一つピント来てない操作法もあったが触れば一瞬でわかる。
アップル - Magic Mouse - 世界初、マルチタッチ対応のMagic Mouse登場。

なにしろホイールなしで動く慣性スクロールと、横スクロールがスムーズすぎて異常な程便利。

必携。

Apple Magic Mouse MB829J/A
Apple Magic Mouse MB829J/A

発売:アップル
発売日:2009-10-31
定価:¥ 6,800
ASIN:B002TOJHB8


日本語インプットメソッド「かわせみ」リリース

Posted on 2009/10/27 (火) 13:08
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昨年、惜しまれつつも開発終了したegbridgeの実質上の後継ソフトが「かわせみ」という名前で帰ってきた!

すかさずダウンロードして試したら、今使ってるMacBook Proではegbridge universal 2のときに使っていた独自の四葉辞書という人名辞書もユーザ辞書もそのまま認識した。
ことえりにはない郵便番号辞書もついてるんでこれも便利なもののひとつ。

全機能試せる30日体験版も用意されてる。
しかも1ライセンス1,995円、3ライセンスのファミリーパックで3,990円という安さ。

これは買うべき。

Apple,iMac,MacBook,Mac miniの新製品をリリース

Posted on 2009/10/21 (水) 1:56
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[速報]AppleがMacのニューモデルを発表。

iMac
Apple iMac 27
 SDカードスロット追加。27インチモデル投入。2,560×1,440ピクセル。BTOで2.8GHz クアッドコア Intel Core i7選択可能。

MacBook
Apple MacBook
 ポリカーボネートユニボディ、ガラストラックパッド、7時間バッテリ、10万円を切った価格からラインナップ。

Mac mini
Apple Mac mini server
 Mac mini server的Snow Leopard Server搭載モデルが追加された。500GBx2搭載で光学ドライブはなし。2.53GHz Core 2 Duo,4GB RAM,GbE構成でアイドル時16W未満。それで104,900円という割安価格。

Magic Mouse
Apple Magic Mouse
iMacと一緒に新型ワイヤレスマウスも出た。世界初マルチタッチ対応BlueToothワイヤレスマウス。6,800円。

どれもこれも魅力的なアップデートとなったといえる。

カメラ/FMラジオ搭載iPod nanoやiTunes9、iPhoneOS3.1が発表に

Posted on 2009/09/11 (金) 2:21
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AppleからiPod関連商品がいくつか発表になった。
・iPhoneOS3.1
・iTunes9
・新iPod touch
・新iPod Shuffle
・新iPod Classic
・新iPod nano
ビデオが撮れるnano

・iPhoneOS3.1
 ・テザリングが使えなくなった
 ・AppStoreのGeniusは予想以上に便利。
アップル、iPhone OS 3.1を公開。iTunes 9に対応 -AV Watch

・iTunes9
 ・待望のiPhoneアプリの並べ替え機能をついにサポート。
アップル、5台のPCで楽曲共有可能な「iTunes 9」公開 -AV Watch

・新iPod touch
 ・64GBモデル追加
 ・19,800円に値下げの8GBモデル。
アップル、iPod touchに64GB追加。8/32GBは値下げ -AV Watch

・新iPod Shuffle
 ・廉価な2GBモデル追加
アップル、5,800円の新「iPod shuffle 2GB」 -AV Watch

・新iPod Classic
 ・ハードディスク容量が160GBに
アップル、HDD容量を160GBに強化したiPod classic -AV Watch

・新iPod nano
 ・カメラ搭載、動画撮影対応
 ・FMチューナー搭載
アップル、カメラ/FMチューナ搭載の第5世代iPod nano -AV Watch

参考リンク
アップル
“音楽が好き”から生まれた新iPod。復帰のジョブズCEO -AV Watch
米AppleのiPodとiTunes担当者が語る、新モデルの狙い -AV Watch

Snow Leopardまとめ

Posted on 2009/08/30 (日) 15:23
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8/28にAppleの最新MacOSX、Snow Leopardが全世界で発売になった。

Snow Leopard

なんと新バージョンは3,300円という大変お求めやすい価格。
10.4タイガー、10.5レオパルドと代々歴史的戦車の名前がついて来たOS名は10.6で獣の名前になった模様。(本気にする人はいないと思うけど笑うところですョ)
早速インストールしたところ実にスムーズにアップグレードできた。

まだちょこっとしか使ってないけど、Leopardにあった機能限定版のzpoolコマンドとzfsコマンドは削除されたようだ。ZFSサポートどこ行っちゃったの!?

参考リンク集

発売直前!:Snow Leopardを通して考える「これからのOS」(ITmedia +D PC USER)
Snow Leopardのここに注目:これは便利! 「Snow Leopard」を実際に使って感じた新機能“トップ20” 」(ITmedia +D PC USER)
アップル、「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」を28日に発売 」(マイコミジャーナル)
【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!?」(マイコミジャーナル)
低価格戦略でOSアップデートを促進:「Mac OS X Snow Leopard」はアップグレード価格29ドルで、9月に発売」(ITmedia +D PC USER)

intel Macを使ってる全人類がアップデートすべきメジャーアップデートと言える。

WWDCキーノートスピーチ

Posted on 2009/06/09 (火) 12:07
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主要なものは次の通り。

iPhone 3G S

いまのLeopardでもzpoolコマンドとzfsコマンドは実は搭載されていて、read onlyでZFSボリュームマウントできるようだ。Mac OS forgeのZFSプロジェクトの成果物インストールすると完全に使えるようになる模様。参考リンク:「Kaz Muzik Blog - ZFS on Mac OS X Leopard #2

参考リンクたち
iPhone - iPhone 3G S 新機能のすべて」(アップル)
iPhone」(アップル)
MacBook Pro - 新しいMacBook Proファミリーの登場です。」(アップル)

今度のアップル、まとめてチェック:アルミユニボディの新型MacBook Proファミリー、気になるお値段は?」(ITmedia +D PC USER)
WWDC 2009:高速化した「iPhone 3G S」、6月26日発売──OS 3.0は6月17日配信」(ITmedia +D モバイル)
MacBookから衣替え:13インチMacBook Proが登場、SDスロットがついて7時間駆動に」(ITmedia +D PC USER)
低価格戦略でOSアップデートを促進:「Mac OS X Snow Leopard」はアップグレード価格29ドルで、9月に発売」(ITmedia +D PC USER)
Acid3 100/100:Apple、“世界最高速の”新Webブラウザ「Safari 4」リリース」(ITmedia +D PC USER)

ZFSで16発NAS TOWERを作ろう-iSCSIでTimeMachine編

Posted on 2009/05/26 (火) 17:58
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ZFSで作られたNASにiSCSI Targetを作成して、TimeMachineのバックアップを行うことにした。

Leopardから導入されたバックアップシステムのTimeMachineは
・Apple純正NASのTimeCapsuleを使う
・USB HDDなどのローカルドライブを使う
というのが基本になっている。

前者のアプローチはこちらのページが詳しい。
TimeCapsuleじゃないNASを使って、TimeMachineを使ってみる | OpenMediaLaboratory

今回は後者のアプローチからテストしてみる。
物理的には16発NASを使うのでiSCSIで接続することにする。iSCSIはちょー簡単に言うとEthernetを使ってハードディスクなんかをつなげよう、的規格。

まずopensolaris側でiSCSI Targetと呼ばれる仮想HDDの準備。
Solaris 10 8/07 リリース情報」に要点はすべてまとまっているのだけど引用すると、

まず iSCSI ターゲットのサービスが有効になっているか確認します。

target# svcs -a | grep iscsitgt
disabled 9月_11 svc:/system/iscsitgt:default

サービスが有効になっていなければ、svcadm コマンドを使って有効にします。

target# svcadm enable iscsitgt

有効になったことを確認します。

target# svcs -a | grep iscsitgt
online 18:48:02 svc:/system/iscsitgt:default

次に zfs ファイルシステムを作成します。

target# zpool create -f mypool c1t2d0
target# zfs create mypool/volumes

この内の 10GB を iSCSI ターゲットの Backing store 用に作成します。

target# zfs create -V 10gb mypool/volumes/t1

上記で作成した 10GB の ZFS ファイルシステムを iSCSI ターゲットの Backing store として指定します。ここで紹介する shareiscsi が Solaris 8/07 から追加されたプロパティです。

target# zfs set shareiscsi=on mypool/volumes/t1

iSCSI ターゲットが作成したか確認してみます。

target# iscsitadm list target -v

Target: mypool/volumes/t1
iSCSI Name: iqn.1986-03.com.sun:02:6c72b7b3-0e7e-6421-d736-f8acd7b20755
Alias: mypool/volumes/t1
Connections: 0
ACL list:
TPGT list:
LUN information:
LUN: 0
GUID: 0×0
VID: SUN
PID: SOLARIS
Type: disk
Size: 10G
Backing store: /dev/zvol/rdsk/mypool/volumes/t1
Status: online
#

これで、iqn.1986-03.com.sun:02:6c72b7b3-0e7e-6421-d736-f8acd7b20755 という名前の iSCSI target が作成できました。

これだけ! 簡単!
(今回は認証設定してないんで興味のあるひとは「iSCSI ベースのストレージネットワークにおける認証の構成」辺をどうぞ)

次にMac OS Xの方。
Leopard単体だとiSCSI Initiator (本体側をこう呼ぶ)の機能を持ってないんで「globalSAN iSCSI Initiator for OS X」をダウンロードする。
インストール完了するとシステム環境設定にglobalSAN iSCSIが出てくる。

globalSAN[+]ボタンを押してIPアドレスとiqnから始まるiSCSIデバイス名を入れてConnectを押すと、このディスクは使えませんフォーマットしますか、みたいなことをいつものように言ってくるはず。

初期化が終わったところで内蔵500GBハードディスク WD5000BEVTとXBench 1.3で比較してみた。

項目 iSCSI(MB/sec) 内蔵HDD(MB/sec)
Sequential Write [4K blocks] 43.26 38.02
Sequential Write [256K blocks] 36.51 20.54
Sequential Read [4K blocks] 10.45 7.13
Sequential Read [256K blocks] 82.02 33.96
Random Write [4K blocks] 43.55 0.79
Random Write [256K blocks] 30.98 17.82
Random Read [4K blocks] 10.14 0.39
Random Read [256K blocks] 84.28 23.33

iSCSIなかなか速い。

ZFS上に作られたzvolはスナップショットをとったりクローンを作成してそれぞれをマウントできたりもするようなんでいろいろ用途はありそう。

参考資料
・「ZFS and Mac OS X Time Machine: The Perfect Team - Constantin’s Blooog
・「Solaris 10 8/07 リリース情報」(Sun Microsystems)
・「iSCSI ベースのストレージネットワークにおける認証の構成」(Sun Microsystems)
・「zvol と iSCSI と NTFS と zfs snapshot (その 1) : やっぱり Sun がスキ!
・「zvol と iSCSI と NTFS と zfs snapshot (その 2) : やっぱり Sun がスキ!
・「zvol と iSCSI と NTFS と zfs snapshot (その 3) : やっぱり Sun がスキ!

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