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メインプロバイダを「ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個」に乗り換えた

Posted on 2020/06/02 (火) 0:31
Filed Under 技術, 日記 | | TrackBack | このエントリをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

今どきフレッツ光ネクストのプロバイダの乗り換えなんて話題にもならないだろうけど「IPoE接続で固定IPv4アドレスを1個付与、インターリンク「ZOOT NATIVE」で新プラン提供 - INTERNET Watch」を読んで、受付開始初日に乗り換えた。

もともとは2019/06にISP向けに提供がはじまった「transix IPv4接続(固定IP) | INTERNET MULTIFEED CO.」の再販版。

なにかといえば、IPv6はIPoEで、IPv4はグローバル1個を全ポートIPIPでIPv6トンネルを経由してIPv4の全サービスを使えるというサービス。いままではv4の全サービスを使おうとするとPPPoE経由となって速度が出ず、速度を求めてDS-LiteやMAP-Eを使うとv4アドレスでサーバー運用させることができないなど一長一短だった。
(もしかしたらすでにtransix IPv4接続(固定IP)を利用したサービスあったのかもしれないけど、いままで知らなかった)

ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個 構成図

「ZOOT NATIVE IPv4固定IP1個」サービス概要ページから引用

元のプロバイダからIPv6契約を解除するのに数十分、ZOOT NATIVEにサインアップしてIPv6が開通するまでに1時間弱かかった。

ウチのルーターはYAMAHA RTX1200なんだけどYAMAHA公式のIPIPトンネリング【設定例10:IPv4 over IPv6 IPIPトンネル接続 インターネットマルチフィード株式会社 transix IPv4接続(固定IP)】を見てそのまま設定できた。
パフォーマンスも出て、外からL2TP/IPSecでRTX1200にVPN接続もできたんで、満足して様子を見ていく予定。

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