« | foltiaで全自動CMカットを実現しよう »

CentOS5からCentOS6へLVMを持って行ったら認識しなくなった時の解決方法

Posted on 2013/10/11 (金) 17:27
Filed Under 技術 | | TrackBack | このエントリをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

CentOS5で使っていたマシンのOSをCentOS6に入れ替えようとして、CentOS6で起動したらいままで動作していたLVMが認識されなくなった。
構成は次の6台
2TB(起動ディスク)
3TB
2TB
2TB
2TB
3TB

CentOS6で起動するとこんな状態になっていて、PVが2本見つからないと言い出し3TBドライブがunknown deviceになっていた。

#内容のコピペがなくスクショしかなかったのでこれで。

結論から言うと、CentOS5上では動いていた、3TBディスクの上にGPTパーティションテーブルで1パーテーションをつくり作成したPV(作成例:pvcreate /dev/sdf1)がCentOS6では認識されていなかった。
ので、CentOS5上でpvmoveを駆使して、3TBドライブをドライブ全体をPV作成例:pvcreate /dev/sdf)にする構成に作り直したところ、無事にCentOS6上でも全PVが認識され、VG,LVもそのまま認識された。めでたしめでたし。

参考:「4.2. 物理ボリュームの管理 - Red Hat Customer Portal

ところで、CentOS6.3/RHEL6.3からLVMが冗長構成を取れるようになっていたのを初めて知った。そのうち検証する予定。
4.4.15. RAID 論理ボリューム - Red Hat Customer Portal

Comments

Leave a Comment

TrackBack URI :http://www.dcc-jpl.com/diary/2013/10/11/centos6-lvm-trouble/trackback/

Name

Email

ウェブサイト

コメント

MyHatenaBookmark

Recently


Categories


Archives


Amazon


宗子書房

Wish list

Error! There was a problem building your wish list, please try again later.