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物理マシンからVirtualBoxへのお引っ越し

Posted on 2010/07/02 (金) 23:12
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SunからORACLEというがっかりなロゴにかわってしまった仮想化ソフトの「VirtualBox」で、物理マシンのハードディスクから仮想マシンに変換したんでその時のメモ。

吸出元はCentOS5の環境。

最初なにも考えずに5GBしか使ってない160GBをddで吸い取ったら.gzした状態で60GB、VirtualBoxハードディスクファイル.vdiに変換した時点で80GBにふくれてしまった。
いくらなんでもこれはデカ過ぎと思って未使用領域ゼロクリアすることにした。zerofreeというツールがあったがファイルシステムをアンマウントしなければならず、dd if=/dev/zero of=/root/zerofile.dat的な感じで作業。
再度吸い出したところこのような大きさになった。
.gz 10GB
.vdi 48GB

吸い出しのコマンドはこんな感じ。転送先が192.168.0.90な例。

転送先#nc -l 9000 | dd of=/home/user/server-sda.gz
吸出元#dd if=/dev/sda | gzip -cf | nc 192.168.0.90 9000

そしてVirtualBox用イメージに変換。正確なハードディスクの容量が必要。多分ddの結果に出力されてる。

gzip -dfc server-sda.gz | VBoxManage convertfromraw stdin server-sda.vdi 160000000000

で、このハードディスクファイルを元に仮想マシンを作って起動すると、起動途中でswitchrootに失敗してkernel panicになってしまうんでCentOSのインストールメディアisoを使いlinux rescueで起動してmkinitrdで作り直す。
参考手順:「ハードディスクが変わってしまったときに switchroot: mount failer が表示されるエラーはmkinitrdでinitrdを 作り直す例があった

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