C97冬コミのご案内 4日目 12/31火曜日 南3 ヨ-18a

Posted on 2019/12/27 (金) 2:38
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いよいよ年末恒例冬コミの季節がやってきました。
今回は4日目 12/31火曜日 南3 ヨ-18aで参加です。
位置的にはこの辺です。


(circle.ms会場マップより引用、加工)

で、これを書いてる時点だとまだジャケット出来てません。DVD-R焼きながら書いてます。(と思ったら昨日まで動作してたBD-Rドライブが死にました。きっとなにかの呪いに違いないのです。シャミ子が (ry ていうか今日企業見てたらここの壁紙、施工も簡単そうで大変よろしいと思いました。数年以内に大流行しそう。「きゃらりえ 第1弾「まちカドまぞくより、2.5mのビッグサイズ壁紙が登場。」」)
ジャケ絵は完成したら掲載しておきます。

ハートキャッチフォルティア C97

いつものようにオープンソースのfoltiaにおまけでDJ MIXをFLACで収録したDVD-Rを出します。300円です。

今回もおまけに新作とmixcloudで公開してるDJ MIX音源をオリジナル高音質のFLACフォーマッ(16bit/44.1KHz)にて収録しています。
総尺約161分です。帰りの電車の中とかで聞けるように非公開視聴URLのQRコード印刷した紙を入れておきます。
新作は来年になったらmixcloudにもあげて全曲解説も書けたらつける予定です。
コミケ先行というやつです。

以下が収録している3本の詳細です。既存曲はmixcloudで試聴できます。

・2019年のヒット曲TOP43が1時間でわかるMIX [録り下ろし新作]
60分
毎年恒例の年末企画、その年に発売された音楽の再生回数順ランキングノンストップMIXです。ウチのiTunesから2019年に出た曲を再生回数順に機械的に並べてつないだやつです。
昨年以前のものはこちらです。「2018年のヒット曲TOP41が1時間でわかるMIX :宗子時空

・2010年代のヒット曲TOP66が90分でわかるMIX [録り下ろし新作]
86分
2010年代の終りということで、年間ベストの方式で2010年から2019年までに発売された全曲の再生回数順MIXです。1曲目が1位のカウントアップ方式です。
1位は2012年の戦姫絶唱シンフォギア OP Synchrogazer(水樹奈々)で再生回数1504回でした。

・2010年代のヒット曲各年ベスト10MIX
15分
2010年からその年の1位だけを10年分10曲つないだMIXです。
Mixcloudで公開済みのものを視聴して頂けます。

進捗に合わせてこのエントリを更新していく予定です。

2018年のヒット曲TOP41が1時間でわかるMIX

Posted on 2019/12/26 (木) 0:01
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冬コミの新作を作っていたら2018年版の記事を書いてなかったことが発覚したのでだいぶ遅れて昨年のまとめ!

2018年に発売された曲の中からウチのiTunesで再生回数が多かった順ランキングTOP41ー!
今年でいよいよ4年目!

2017年編:2017年のヒット曲TOP41が1時間でわかるMIX
2016年編:2016年のヒット曲TOP42が1時間でわかるMIX
2015年編:2015年発売のウチのiTunesの再生回数TOP41MIX(Mixcloud直リンク)

60分に41曲入ったんでキリは悪いけどTOP41です。

基本、アニソンばっかしです。
しかも機械集計な順位なんでBPMもkeyもバラバラです。困りますね。
その上、再生回数が多くなるのは年の前半に発売された曲が多くなる傾向があります。なんとも役に立たない順位ですね。
意外と好きな曲順とはならなくておもしろいもんです。

ほぼ60分なんで、タイマー代わりや通勤通学のお供にどうぞ。

各曲紹介は、語彙が少ないんで全てが「名曲!」とか「神曲!」とかになりそうな上にタイアップアニメの方ばかりに言及しがちになるのをなんとかしようとは意識しては書きました。書けてません
アニメの感想は姉妹編「2018アニメオブジイヤ」(略称:じいや)をご覧ください!
(ここまでほぼ去年のコピペ)

最近のErgoDox日記

Posted on 2019/12/15 (日) 18:51
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薙刀式を開発された大岡さんの「【薙刀式】キーボード空中庭園「バビロン」完成: 大岡俊彦の作品置き場」、「【薙刀式】手首を浮かすと速くなる: 大岡俊彦の作品置き場」という記事を読んで、ほほうと思ったんでバウヒュッテのキーボードスライダー BHP-K70を取り付けてみた。
後付けキーボードスライダー BHP-K70/K1000 | Bauhütte®
横幅1000mmはでかすぎる気がしたんで700mmのほう。
バウヒュッテ 後付けキーボードスライダー BHP-K70

まだマウスの配置場所が上段か下段か安定しないけど、キーは打ちやすくなった気はする。パームレストは一旦取って、イスの肘掛けに腕を置くスタイル。
そして微妙に色々遠くてキーボード格納してるときとか机の上にサブの青歯ミニキーボードが欲しくなってきた。

その2。
Layer2を新設して右手親指のEnterをTT2キーに変更した。
Layer2ではいまんとこ
YUIOに{*_|
HJKLに[:_\
とBaseLayerで遠くに行ってしまったキーを定義。
最近のエディタだと括弧類は開始を入れれば勝手に閉じカッコも同時に入るんでこれだけでいいよねと。

ErgoDox map

最新ファームはいつものようにこちら「Ergodox EZ Configurator

レーザー刻印で薙刀式キーキャップを作った

Posted on 2019/11/24 (日) 23:55
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4月にレタリングシールで作ったErgoDoxのキーキャップが剥がれ始めてきた。早い。
ErgoDox Black

とゆーわけでどうしようか悩んでいたら遊舎工房さんでレーザー刻印とUV印刷サービスが始まったことを知った。
キーキャップレーザー刻印サービス | 遊舎工房
オリジナルプリントキーキャップ (複数版) | 遊舎工房
UV印刷のほうがフルカラー使えるのと黒キーに白文字も作れるのだけど、ただひとつ耐久性に優れているだろうということで今回はレーザー刻印を選定。
黒キーに白文字は方式上できないんでカラーキーにした。
書体はApple Magic Keyboard - 日本語(JIS)に寄せてアルファベットがSanFrancisco、日本語がヒラギノ角ゴシックW3。←実際にどうかは知らない。ネット情報と耳コピならぬ眼コピ。

そして入稿してから2営業日目には出荷された。早い!
New KeyCaps

「赤背景の方が文字が大きく見えるでしょ?」
「見える!」
背景色による文字サイズの印象こんなに違うのか!と思ったら左右でフォントの大きさの違うとゆー致命的なミスをして入稿していたことが発覚。9ptと10pt。
そしてもっとフォントでかくてもよかった感。
襲うがっかり感。

がっかりしたけど作り直すほどではないな、とゆーことで気を取り直して組み始め。
キー配置は市松模様とかいろんなパターンがあるだろうけど、今回は指ごとの配置。
New ErgoDox L

New ErgoDox R

おー、思ったよりキレイにできたやんけ。と思ったところでこんどはFキーとJキーに突起がなくて全くホームポジションわかなんくなってしまったことが判明。
解決方法思いつかなかったんでFJには元のキー戻した。
だせえ。

ErgoDox 最終形態

だせえ。

というわけでこんなデータでもほしいという人のために入稿データと元データ置いときます。
ErgoDox 薙刀式 キーキャップ 2019/11/17

薙刀式作者の大岡さんもキーキャップデータを公開されているので参考にどうぞ。
【薙刀式】キートップデカール: 大岡俊彦の作品置き場

Mac miniの重さ

Posted on 2019/11/18 (月) 20:32
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この前測ったMac mini (2018)の重さ。
中身が611g
殻が951g

殻だけで、今一番ほしい富士通の698gノートLIFEBOOK WU2/D2より250g以上重い。

写ってんのはHOZANの竹ピンセットなんだけど、絶縁非磁性なら樹脂製でもっと安くて精度出るのあるんじゃないかなー?といつも思ってるやつ。

Mac mini 2018 中身611gMac mini 2018 殻 951g

参考:「Mac mini Late 2018の分解 - iFixit

Mac用薙刀式のセンターシフト+T,Yの実装

Posted on 2019/10/16 (水) 23:45
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Mac版独自の拡張としてオリジナルでは未アサインだと思いこんでいたセンターシフト+Tに「え」、センターシフト+Yに「へ」を割り当ててる機能を付けたところ、作者の大岡さんに

ちなみにDvorakJファイルでは、センターシフトTYには、←→のシフト、つまり行選択(縦書きの場合)が入ってます。
(【薙刀式】Mac版に改造アイデアが。: 大岡俊彦の作品置き場)

と教えていただきましたので同じ動作のShift+矢印を実装しました。

jsonを出力するときに2番目のオプションにmを指定すると、センターシフト+Tを「え」、センターシフト+Yを「へ」に入れ替えます。

ruby ./japanese_naginata.json.rb h m > japanese_naginata_h_m.json

Pキーの機能はそのままなので「え」はセンターシフト+Tでもセンターシフト+Pでも打てます。同様に「へ」はセンターシフト+YでもP単打でも打てます。替え指として使いやすい方を利用してください。

sorshi/KE-complex_modifications-NAGINATA: NAGINATA Style Keyboard layout for macOS

今日のErgoDoxと薙刀式

Posted on 2019/09/04 (水) 0:02
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ErgoDoxをメインとして使い始めたので近況。

・キースイッチ変更
人差し指以外のキーを購入時に選択したCherryMX静音赤軸(45g)からGatelonクリア軸(35g)に変更した。
ホントはもっと軽いスイッチを試したいところだったのだけど、これ以上軽いのはスイッチ単体では存在してなくて、分解してスプリング交換する必要があったりなどで、いったんこれで。

ErgoDox Key Switch

ErgoDox KeySwitch Map

・マップ変更
ベースレイヤーでは主に左手を、左右分かれてしまったコンビネーションを左手だけで打てる方向性への変更。
「保存キー」はDeleteキーに変更。
「Cmd+Enter」は単体Enterに変更。
5の右横をCmd+Nに変更。
(赤字はJISキーボードの表示)
ErgoDox BASE

レイヤ−1では主に右手のテンキー化。
ErgoDox L1

Ergodox EZ Configurator

・ログインできない
MojaveでFileVaultを使うとログイン時にキーが打てない状態となる。
これが近そうなのだが関係あるのかどうなのか。「Keypresses not recognized during Mac boot · Issue #98 · kiibohd/controller
FileVault2 Fail with ErgoDox

・Mac用の薙刀式
スペースキーの単独押下時にキーリピートするように更新。
sorshi/KE-complex_modifications-NAGINATA: NAGINATA Style Keyboard layout for macOS

(この記事はErgoDoxとMojave上の薙刀式で書いた)

APFS Fusion Driveを内蔵SSD+USB HDDの構成で組んだら、SSD容量より多くのデータを書き込むとシステム破壊していくトラブルに見舞われた話

Posted on 2019/08/27 (火) 22:04
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というわけでキーボードの動きが怪しくなってきたMacBook Pro 17(late2011)から、現行ラインナップはサブノートしかないんで持ち運べるデスクトップとしてMac mini (2018)を買って環境移行しようとしたら巻き込まれたトラブルをメモしておく。

結論としては、「APFS Fusion Driveを内蔵SSD+USB HDDの構成で組んだら、SSD容量より多くのデータを書き込むとシステムを含む既存ファイルが破壊される」という現象が発生した。

簡単な再現方法としてはこんな感じ。
・Cmd+Rキーを押してmacOS復元モードで起動。
・APFSでFusion Driveを組む。具体的にはこんな手順。「APFSに対応したFusion Driveを作る – Boot macOS
・ディスクユーティリティでAPFSを暗号化に変更する。
・macOS再インストールメニューで新規インストールする
・セットアップを完了したら dd if=/dev/zero of=./zero/zero-1GB-$b.dat bs=1m count=1000 的なスクリプトで2100GBほど書き込む。(内蔵SSD 1TB+USB HDD 5TBの構成)
・システム環境設定を色々いじってみるとシステムが破壊されているのが動作から確認できる。
システム環境設定が起動しない例

アクティビティモニタがクラッシュ

最初は普通にTime Machine HDDから移行アシスタントを使って移行させようとしたら完了できなくて理由を調べ始めた。
USB-CからUSB-Aに変える、APFSを暗号化しない、別のHDDを使う、とか。
そしたらホームディレクトリを移行させないと移行アシスタントが正常に完了することがわかった。(あとから理由がわかったのだがこれは総容量が内蔵SSDの容量に収まっていたからだった)
その状態でrsyncやtar+ncを使ってホームディレクトリをコピーすると、システムが起動しなくなるとか不可思議な現象にだいぶ悩まされた。
スクショ「起動ディスクを検証できません」

いろいろ試しててついにある程度の容量を書き込むと勝手に壊れるという結論に至った。

環境は7月に出たMojave 10.14.6 (18G87)で今日出たアップデータについては検証してない。8/27にリリースされた10.14.6 (18G95)でも同様の現象が発生することを確認した。

AppleにFeedback送ってもなんの反応がなかったのが今日になってステータスが「Recent Similar Reports:11 件以上」に更新されたんで、おんなじ現象で困ってる人のために書いておくことにした。

そしてここからは環境移行に役立つかもしれない色々なTips。

・APFSでのスナップショットのとり方
$tmutil snapshot

・スナップショットの確認方法
$tmutil listlocalsnapshotdates

・スナップショットへのレストア
復元モードで起動しTime Machineを選択

・スナップショット削除
$tmutil deletelocalsnapshots YYYY-MM-DD-HHMMSS

参考:「APFSのMacで「tmutil」コマンドを利用しローカルスナップショットを作成&Mobile Time Machineで復元する方法。 | AAPL Ch.
Cleaning Up Time Machine Local Snapshots

・ネットワーク越しのコピーにrsyncは遅いのでtar+ncで送るのがまあまあ速度出る。しかしAliasファイルは属性失われるので作り直そう。

転送先の例

nc -l 33333 | tar xvvvvfp -

転送元の例

tar cvvvvvfp - [ディレクトリ名] –exclude “[除外ディレクトリパターン1]” –exclude “[除外ディレクトリパターン2]” | nc 192.168.0.16 33333

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