TracLogging: バージョン 1 における更新

差分発生行の前後
無視リスト:
更新者:
trac (IPアドレス: 127.0.0.1)
更新日時:
2006/11/22 18:14:01 (18 年前)
コメント:

--

凡例:

変更無し
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更新
  • TracLogging

    v0 v1  
     1= ログ = 
     2[[TracGuideToc]] 
     3 
     4Trac は Python の標準 [http://docs.python.org/lib/module-logging.html ロギングモジュール] (訳注: [http://www.python.jp/doc/release/lib/module-logging.html 日本語ドキュメント]) を使用したシステムメッセージのログ出力に対応しています。 
     5 
     6ログは [wiki:TracIni trac.ini] の {{{[logging]}}} セクションで設定することができます。 
     7 
     8== 対応しているログの種類 == 
     9 
     10ログの出力方法は設定ファイルの `log_type` オプションで設定されます。以下の値が使用できます。 
     11 '''none''':: すべてのログメッセージを抑制する。 
     12 '''file''':: ログをファイルに出力する。 [wiki:TracIni trac.ini] の ''log_file'' ディレクティブで指定する。 
     13 '''stderr''':: コンソールにすべてのログを出力する。([wiki:TracStandalone tracd] のみ) 
     14 '''syslog''':: (UNIX) ローカルの名前付きパイプの `/dev/log` 経由で syslogd にログを出力する。 
     15 '''eventlog''':: (Windows) イベントログに Trac のログを出力する。 
     16 
     17== ログレベル == 
     18 
     19出力するログのレベルは [wiki:TracIni trac.ini] の ''log_level'' ディレクティブで指定します。ログレベルは出力するログメッセージの最低限のレベルを定義します。 
     20 
     21レベルの種類: 
     22 '''CRITICAL''':: 最も危険なログのみ。たいていは致命的なメッセージです。 
     23 '''ERROR''':: 処理失敗、バグ、エラーの要求。 
     24 '''WARN''':: 警告、処理を中断するほどではないイベント。 
     25 '''INFO''':: 診断メッセージ。すべてのプロセスについてのログ情報。 
     26 '''DEBUG''':: トレースメッセージ、プロファイリングなど。 
     27 
     28---- 
     29See also: TracIni, TracGuide, TracEnvironment 
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